特定アプリの使用時間を制限

Android
システム系のアプリも表示されるので設定には注意が必要

片付けるべき仕事や用事があるのに、気付けばまたしてもスマホゲームで遊んでいた…なんて経験は誰にでもあるはず。端末の電源をオフにするという対処法もありますが、それでは大切な電話やメールに対応できなくなってしまいます。そこで便利なのが、この「スマホの休日」。特定のアプリの使用を制限することができるアプリです。

設定は簡単。一覧画面で使用を制限したいアプリを選択し、制限時間を決めるだけ。たとえば1時間と決めておけば、アプリの使用時間が1時間を超過したところで、警告とともにアプリの操作ができないようになります。単に利用できなくするのではなく、1日の利用時間を決められる点が大きな魅力。電話やメールといった重要な機能を自由に使いつつ、仕事の邪魔になりそうなアプリだけを制限することができます。

「ゲームは1日1時間」というように、アプリごとに利用時間が変更できるので、スマホ依存症が心配な人はもちろん、小さな子どもにスマートフォンを利用させる場合にも役立ってくれるのではないでしょうか? デート中でもスマートフォンをいじり続けている恋人にも、ぜひオススメしてみましょう。

決めた時間を超過するとアプリが利用できなくなります

この記事で紹介しているアプリ

アプリ使用時間制限 アプリ利用時間制限 スマホ依存症防止