映画化もされた古典ボードゲーム

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相手の読みをはずす戦艦の配置が勝利のカギ

道具が制限される学校での遊びで活躍するのが鉛筆とノート。五目並べやマルバツ(チックタックトゥ)など、古くから親しまれているゲームは、誰しも一度は経験していると思います。その中のひとつ、世界中の男子に愛された「海戦ゲーム」をアプリ化したのが、この「Sea Battle」。2012年にハリウッド映画(『バトルシップ』)となったことで、このゲームの存在を知った人も多いではないでしょうか。

2枚の方眼紙の中に自軍の戦艦を配置し、ゲームスタート。相手側の配置は見えない状態になっているので、戦艦の位置を推測しながら爆弾を落としていきます。爆弾が戦艦に当たった場合、被弾した側は赤い×印を付けるのがルール(アプリでは自動的に×が付きます)。艦の全マスに爆弾を落とされなければ沈没しないので(艦の大きさは大小あります)、×印の位置から戦艦の全体像を推測し爆弾を落としていき、最終的にすべての戦艦を沈没させれば勝利となります。

と、文章で書くと難しそうですが、実際のプレイはごく簡単。シンプルなゲームで、意外と病みつきになってしまいます。一定の範囲を爆撃する戦闘機や、敵艦の位置を探ってくれるレーダーなど、アプリならではのルールが追加されたモードが用意されているのも魅力。CPU対戦のほか、オンライン対戦やBluetoothを利用し2台の端末で対戦することもできるので、お友達と遊んでも楽しいと思いますよ。

紙では実現不可能な戦闘機やレーダーも投入可能に!

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