災害時に!「徒歩での帰宅」をナビゲート

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トップ画面から地図とマニュアルに

大地震の発生で交通機関がマヒした場合、都市部では徒歩での帰宅を余儀なくされることもあるでしょう。電車や車の何倍もの時間がかかるだけでなく、どの道を通れば帰宅できるのかわからなくなる可能性もあります。いざという時のためにも、このアプリをインストールしておきましょう。

累計120万部を超えるMAPPLEの避難ガイド地図のアプリ版「震災時帰宅支援マップ首都圏版2014-15」は、通信・電波が遮断された状態でも使用できるのが最大の特徴です。

まず、通信圏外でも使えるGPSを用いて現在地を把握しましょう。すると、そこから自宅やオフィスなど、あらかじめ設定しておいた地点までのルートをナビゲートしてくれます。目的地は20カ所まで登録可能。最短ルートを示すガイドラインとその距離が表示され、大まかな所要時間目安にすることができます。

また、避難所や一時滞在施設、駅、交番、トイレなど、災害時に把握しておきたい情報約4万8000件を収録。休憩や給水スポットが地図に表示されるので、無理のない徒歩移動をサポートしてくれます。

首都圏版では皇居を中心に、熊谷市・成田市・八王子市・横須賀市までをカバー。このほか、京阪神版や中京版が有料で、東京23区版が無料で提供されています。該当地区の情報をインストールしておくと、いざという時に安心ですね。

地図には公衆電話や給水ポイントなども

この記事で紹介しているアプリ

MAPPLE 帰宅支援 避難ガイド地図 避難所