災害が起こる前に!ハザードマップAR

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地震や津波、洪水など自然災害による被害の想定範囲とその程度が表示されたハザードマップ。自宅や会社、その周辺の危険性をあらかじめ確認し、災害が起こった時に備えておきましょう。

「ARハザードスコープ Lite (東京23区版)」は、東京23区内の建物倒壊危険度や「災害時活動困難度」を考慮した危険度などのハザードマップが確認できるアプリ。マップ表示のほか、カメラをかざすと、風景に合成されたハザード情報が表示されるAR機能が搭載されています。

本アプリで確認できるのは、「建物倒壊危険度」や「火災危険度」「災害時活動困難度を考慮した危険度」「避難施設情報」です。

アプリを起動すると、画面の上半分にカメラ映像、下半分に地図が表示されるので、周辺の危険度をチェックしましょう。危険度のランクは5段階で色分けされており、直感的に把握できるのも特徴です。さらに「避難施設」タブから周辺の避難施設を検索することができ、最寄りの施設の方向と直線距離を表示。

ハザード情報や避難所の情報を実際の風景に重ね合わせることで、より身近に感じられるでしょう。本アプリとあわせて、災害発生時にどの場所が危険なのかをあらかじめチェックしておきましょう。

この記事で紹介しているアプリ

AR(拡張現実) ハザードマップ 避難所