管理の手間を省く!領収書をスキャンしてデータに

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確定申告の時に面倒なのは、なんと言っても領収書の管理ではないでしょうか。1つのファイルにまとめておき、申告の時期になったら1枚ずつ仕分ける、という人も多いはず。そんな人には、「STREAMED (ストリームド) – 領収書を自動データ化」がオススメ。スマホのカメラで撮影した領収書を登録すると、オペレーターがデータ化してくれるので、管理の手間を省くことができるでしょう。

まずは、メールアドレスで会員登録。その後、「自動データ化」機能をタップするとカメラが起動するので、領収書を撮影しましょう。最短で1時間から1営業日ほどでデータ化が完了します。支払い先の業種に応じて簡易的に自動仕分けまでしてくれるので、見返しやすいのもうれしいポイント。CSV形式で出力も可能です。

また、領収書が発行されない電車代などを経費として計上する場合、市販の出金伝票を領収書の代わりにすることができます。この場合、行き先や経路を書いた精算書が必要となりますが、本アプリで交通費の検索、登録もできます。

無料プランであれば、初回10枚、毎月5枚が90日間保存されますが、足りない場合は有料プランで枚数や保存期間の追加も可能です。紙の領収書の管理に悩まされている人は、ぜひこのアプリですべてデータ化してしまうことをオススメします。

この記事で紹介しているアプリ

スキャン 自動データ化 領収書