押さえておきたい「特化型」防災アプリ

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イラスト/沼田健

関東大震災の発生日にちなんで制定された、9月1日の「防災の日」。最近は噴火や地震に関するニュースも相次いでいるため、特に防災意識が高くなっている人も多いでしょう。そこで、防災アプリのなかでも用意しておくと安心な、“特化型機能”を持つオススメアプリを紹介します。

万一の事態に備えてインストールしておきたいのが、「goo防災アプリ 防災情報、気象情報、安否確認、安否登録」。最新の災害情報が得られるだけなく、安否情報の登録・検索ができる防災アプリです。FacebookやTwitterと連携もできるので、SNSで安否情報を発信することも可能。

ネット時代とはいえ、的確な情報をすぐに把握するのは意外と困難。けれど、それを可能にしてくれるアプリが「防災速報 – 地震、津波、豪雨など、災害情報をいち早くお届け」です。最大3つの地域に関連する最新の災害情報をプッシュ通知してくれます。これなら、ほしい情報を正確に把握することが可能。「震度3以上の場合のみ通知」というようにレベル調整ができる点も便利です。

夏から秋にかけての災害といえば、台風も気になるところ。「豪雨レーダー」を使えば、現在地付近の雨雲の動きを10分単位で把握することが可能になります。普段使いの天気予報アプリとしても活用できるので、常備しておいて損はないでしょう。

いざ災害に遭遇した場合に必要となる、適切な避難場所。不慣れな土地で災害に見舞われた場合でも、「防災情報 全国避難所ガイド」があれば、即座に現在地付近の避難場所を確認することができます。

そして最後にご紹介したいのが、災害対策の備蓄品を用意する際に便利な「防災ストック」。簡単な操作で備蓄品のリストが作成できます。消費期限も記入できるので、定期的にチェックをして万全の備えに役立てましょう。

普段使わないとはいえ、緊急事態には利用したいアプリばかり。慌てることがないよう、今のうちに用意しておくことをオススメします!

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