健康管理の基本!ぐっすり安眠アプリ

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イラスト/もりいくすお

仕事で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、しっかり確保したい睡眠時間。とはいえ、忙しくて生活のリズムが狂っていたり、寝つきが悪かったりして苦労している人も多いでしょう。そこで上質な睡眠をとれるよう、安眠をサポートしてくれるアプリをご紹介します。

多機能アラームアプリ「熟睡アラーム-目覚ましと睡眠記録でスリープ&リラックス!」は、目覚まし機能だけでなく、熟睡できるサウンドを搭載。快適な睡眠までサポートしてくれます。ユーザーの動きを感知して、浅い眠りの時に起こしてくれる「スマートアラーム」機能も利用でき、スッキリ目覚めることができますよ。

無印良品の「MUJI to Relax」は、スマートフォンのカメラとライトを使って心拍数を測定し、オリジナルのリラックス音楽を生成してくれるアプリです。自然音やクラシック、ヒーリングミュージックなどから作られた音楽を聴いて、より心地よい眠りについてみては? “人をダメにするソファ”と呼ばれ、ネットで話題になった「体にフィットするソファ」と一緒に使えば効果大かも!?

音楽を聴きながら寝るという人には、「私,寝たら音楽offしてくれる?!」がオススメです。スマートフォンのセンサーを利用して、熟睡状態になったら徐々に音楽のボリュームを小さくし、最終的には自動で停止。タイマーをセットする手間がないところがうれしいですね。

睡眠中のいびきは、睡眠の質を著しく下げる場合があるようですが、自分でいびきをかいているか判断するのは難しいもの。そんな時は、「SnoreClock – いびきをかきますか?」を使って確かめてみましょう。就寝時、枕元にスマートフォンを置いてアプリを起動。最大11時間まで録音可能です。録音終了後のレポートでいびきをかいていたかどうかを確認できます。もし、いびきをかいて不調を感じるようであれば、医師への相談を検討するとよいでしょう。

日常生活で手放せなくなったスマートフォンですが、画面が発するブルーライトが体内リズムを狂わせ、睡眠に影響を及ぼすともいわれています。就寝時に使いたい人は、フィルタアプリ「Twilight」を使ってみましょう。事前に設定した時間になると、画面にフィルタをかけ、端末から出るブルーライトを抑えます。光の刺激が弱まるため、従来と比べて睡眠への影響は軽減されるかも?

より快適な睡眠生活を送りたい人はこれらのアプリを活用してみてはいかがでしょうか?

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