秋の夜長の読書サポートアプリ

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イラスト/奈良裕己

日も短くなり、夜の蒸し暑さからもようやく解放される秋。過ごしやすいこの季節は、夜に読書の時間を作ってみるのもいいもの。そこで今回は、電子書籍アプリそのものではなく、紙の本や雑誌、マンガなどを楽しむために役立つアプリをご紹介しましょう。

まずは、本の内容がスムーズに頭に入るよう、集中できる環境で読書をしたい人にオススメしたい「癒しの音」。気分がリラックスしたり、集中できたりする効果があるとされている自然のサウンドを集めたアプリです。複数のサウンドをミックスして、自分だけの癒やしBGMを作成することができる点が特徴です。

夜眠る前にベッドの中で読書を楽しみたいけれど、部屋全体を明るくするのはイヤ…という人は、「読書灯」を試してみましょう。読書をする際に便利な、スマートフォンを簡易ライトにするアプリです。タッチパネルを利用し、適度な明かりを点けられる点が特徴。自動的に消灯するスリープ機能がついているのも魅力といえるでしょう。

寝室など薄暗い場所では、雑誌などの小さな文字が読みにくいこともあるはず。そんな時には「虫めがね・ルーペ」が便利。スマートフォンに内蔵されているカメラを利用した簡易拡大鏡アプリです。ライト機能により暗い場所でも使えるほか、画面をタッチすることでピント合わせができる点が特徴。メモ代わりに使えるスピード撮影機能も用意されています。

自分が読みたいと思っている本の評判を知りたい時に使うと便利な「ブクログ – 本棚/読書管理/バーコード/本」もオススメ。自分が読んだ本や、これから読みたいと思っている本の情報を管理する“ウェブ本棚サービス”アプリです。他のユーザーの“本棚”をチェックできるので、自分と同じ本を読んでいる人が、他にどんな本を読んでいるのかもわかります。

そして最後は、仕事に役立つビジネス本を読みたいが、どれを読めばいいのか選び方がわからない…という人に役立つ「究極のビジネス書100冊斜め読み!」。ビジネスの参考になる名著100冊を、テーマ別にまとめたブックナビアプリです。紹介文がコンパクトにまとめられているので、忙しい人も重宝することでしょう。

読書に集中するための効果音から、仕事に役立つビジネス書を選ぶ際のガイドまで、読書をより深く楽しむために役立つ逸品ばかり。読書が苦手という人も、この機会に本の世界に親しんでみてはいかがでしょう?

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