やわらか頭をつくる!春のパズル祭り

Android iOS
イラスト/本間昭文

2005年に発売されたニンテンドーDS向けソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。“脳トレ”と呼ばれたこちらのゲームが世に出てから、頭脳を刺激するゲームが数多く登場しました。あれから10年、ゲーム市場の主力はスマートフォンへと場を移し、スマホアプリでも凝り固まった脳を解きほぐすパズルゲームが続々とリリースされています。今回は、厳選した5本のアプリを紹介します。

まずは「一筆書きゲーム!無料パズルで脳トレしよう!いっぴつがきです!」。文字通りいくつかのポイントを一筆書きで通るように指でなぞっていきます。同じ線を2度通ることなく、すべての線を通過させていくのですが、後半になればなるほど頭を悩ますはず。なるべくならヒントに頼らずクリアしたいところですが…。

サイバーな雰囲気でかっこいいパズルゲーム「レーザーブレーク Laserbreak」もなかなかの秀作。赤いレーザービームを青い壁やオブジェクトで反射させながら、目的のキューブを壊すのがミッションです。燃える箱や球体などをうまく使ってクリアを目指しましょう。

3本目は「地図パズル」。バラバラに並べられた地図のパーツを正確な位置に戻していくシンプルなゲームです。クリアしていくと、出題される範囲が日本列島からさらに狭い地域に絞られていきます。地理が得意な人とそうでない人とでは、難易度の感じ方が違うかも!?

赤いボールと青いボールをぶつけるために、手書きの線を引いていく「Brain Dots(ブレインドッツ)」。直線や曲線、角度によってボールの転がり方が変わるので、その転がり方をどこまで予測できるのかが勝負の分かれ目です。リプレイを見たり、さらにそれをシェアしたりすることも可能。

最後に紹介する「ブレイドマスター」は、対象となる物体を斬って下へと落としていき、画面外に出すゲーム。切り口の角度によって物体の落ち方をコントロールしていかなければならず、これが意外と難易度高し。またゲームを進めていくと、一部切れない物体も現れるといった難易度アップの仕掛けも。100%クリアを目指して、斬って斬って斬りまくりましょう。

いずれもちょっとしたスキマ時間に遊ぶにはぴったりなゲーム。ついつい夢中になりますが、適度なところで終わらせる程度が「脳」にはちょうどいい刺激かも。ぜひお試しください!

このテーマで紹介しているアプリ

パズルゲーム 脳トレ 脳を鍛える 頭脳