ビジネスの“うっかりミス”防止アプリ5選

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年末に向けて、仕事が慌ただしくなる12月。普段は忘れることのないルーティンや大切な業務など、忙しいためにド忘れしてしまったり、ありえないミスをしてしまったりと、“うっかりミス”が多発してしまう危険な時期かもしれません。今回は、そんな“うっかりミス”を防止するためのアプリを紹介します。

まずは、ミスを防止するために重要となる“タスクの整理”。やるべき作業が頭に浮かんだら、サッとタスク管理アプリ「Trello」を起動して、期限とともに登録しましょう。タスクの一覧をこまめに見返すことで、つい忘れがちな作業もきちんと管理するようになりますよ。

重要な会議中、着信音が鳴り響いた…という冷や汗もののミスをしたことのある人は多いのではないでしょうか。マナーモードにするのを忘れていたことで、せっかくうまくいっていたプレゼンの印象が悪くなってしてしまうなど、その影響は意外と大きいものです。アプリ「(曜日と時刻で自動切替)スマートマナーモード」は、指定した時間になると、自動でマナーモードに設定してくれます。もしもの事態が起こらないよう事前に備えておきましょう。

電話をかける際、番号を押し間違えたり、意図しない相手にかけてしまったり、地味に気まずい思いをする間違い電話。相手が大事な取引先などだった時は、目も当てられません。「発信確認 Call Confirm」は、発信前に「本当に発信しますか?」という確認メッセージが表示されるアプリ。凡ミスをなくすためにも役立ちますね。

大事な作業中などで手が離せない時に届いた、先輩からのメッセージを知らせる通知。後から見返そうと思っていたのに、うっかり削除してどのアプリで受信したのか忘れてしまった…ということはないでしょうか。万が一、そんなことが起こった場合でも、アプリ「過去の通知履歴 – Past Notifications –」をインストールしておけば、過去最大2000件の通知履歴を時系列順、アプリ別に確認でき、通知欄に再通知することも可能です。

出張などで新幹線を利用する人にとって心配事のひとつが「寝過ごし」でしょう。1駅寝過ごすだけでもリカバリーするのは大変です。新幹線をよく使う人には、「EX-ALARM (EXアラーム)」がオススメ。通常のアラームと違い、バイブのみのアラームなので、周りの人に迷惑をかけずに起きることができるでしょう。

忙しい時は、普段気を配っていることに目が行き届かないことも多々あるはず。これらのアプリを活用しながら、起こりうる“うっかりミス”を事前に防止してみてはいかがでしょうか。

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