より便利に調べよう!Wikipedia活用アプリ5選

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誰もが一度は見たことがあるだろうオンライン百科事典「Wikipedia」。不特定多数の人間が編集できる仕組みのため、全てを鵜呑みにはできませんが、ちょっとした調べ物をする時、「◯◯◯ wiki」と検索サイトで入力する人は少なくないでしょう。そんなWikipediaをより便利に活用するためのアプリを紹介します。

まずは、Wikipedia検索の手間を省く「SearchBar Ex 検索ウィジェット」。ウィジェットからアクセスでき、調べたいワードを入れるだけでWikipedia内検索をしてくれます。ブラウザとしても使うことができ、Wikipedia以外にもGoogleマップやEvernoteなど複数のサイトを横断して検索可能なアプリです。

通信ができない状況でもちょっとした調べ物をしたい時には、「Kiwix, Wikipedia offline」がオススメ。あらかじめダウンロードしておいたWikipediaをオフラインで検索・閲覧できるため、通信の必要がありません。よく見る記事は、お気に入り登録も可能。画像が省略された簡易版なども用意されています。

Wikipediaのある特定のページから関連記事をマインドマップ形式で表示してくれるアプリ「WikiLinks ‐ 高性能で素晴らしいウィキペディアリーダー」は、特定ワードの関連知識を直感的に学ぶことができます。また、キーワードをYouTube上で検索したり記事内検索したりといったこともワンタッチでできるので効率よく調べ物をするのにも便利です。

Wikipediaには、その日にあった出来事やその日に生まれた有名人などをまとめた366日、それぞれの日付ページがあります。「今日のウィキペディア+」は、その名の通り、アプリを起動した日のWikipediaページを表示してくれます。会話のネタ探しに役立つかも!?

GoogleマップとWikipediaを組み合わせたオンライン地図サービス「Wikimapia」の公式アプリ「Wikimapia Maps」。旅行先など、特定の場所に関連づけられたテキスト情報やリンク、画像から様々な情報が見つかるでしょう。

調べ物だけでなく、暇つぶしや新しい知識を得るのにも役立つWikipedia。アプリでより便利に使いこなしてみてはいかがでしょうか。

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