まさかの事態をシミュレーション!? 炎上アプリ5選

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掲示板やSNSなどで、ある言動に誹謗中傷のコメントが殺到する“炎上”。自分はその渦中にいたくないと思いつつ、一体どんなものなのか興味ある人は少なくないはず。今回は、そんな炎上をテーマとしたアプリを紹介します。普段味わえない炎上を疑似体験するだけでなく、ネット上で実際に起こる炎上を避けたり、対処したりするための知識を習得しましょう。

まず、炎上をテーマにしたシミュレーションゲーム「炎上なう -つぶやきSNS風シミュレーションゲーム-」で、炎上に至るまでの流れを疑似体験してみましょう。Twitterのような架空のSNS「Tmitter」を舞台に、炎上しそうなユーザーたちとコミュニケーションを取るゲームです。

自撮りなう -リア充女子のSNS恋愛シミュレーション-」は、自撮りと個人情報の流出をテーマにしたシミュレーションアプリ。「炎上なう -つぶやきSNS風シミュレーションゲーム-」と同じ開発会社のゲームなので、同じ世界観でプレイすることができます。

炎上の恐ろしさを体験した後は、実際のTwitterで炎上対策をしておきましょう。「SNS炎上報知器」は、SNS上の炎上につながりやすい投稿を探したり、投稿に個人情報が含まれていないかを確認したりして炎上を未然に防ぐアプリです。

掲示板やSNSは言葉のみでやり取りをするため、自分もしくは相手が言葉の意味を勘違いした結果、本意が伝わらず炎上してしまう…なんてことも発生しているはず。言葉を選んでどう発言するか、言葉だけのコミュニケーションでは非常に重要です。「ネガポ辞典」を使って、ネガティブワードをポジティブワードに変換したり、不適切な発言を避けたりすることで、すれ違いで起こる炎上を未然に防ぎましょう。

ネガティブ・フィルタ機能が搭載されているTwitterクライアント「クマコポーロ for Twitter – ツイートや写真や動画を快適に検索できるアプリ」は、炎上を避けたいTwitterユーザーにオススメ。愚痴が多くて、つい攻撃的なツイートをしたくなる時や炎上して自分に向けられたネガティブコメントに傷ついてしまう時に使ってみてください。

これらのアプリを活用することで、自らの炎上リスクを軽減させたり、炎上の規模を小さくしたりすることができるかも!? 誰でも容易に発言できる環境になった昨今、炎上は決して他人事ではありません。まさかの事態に対応するためにも、炎上をシミュレートしてみましょう。

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