スキマ時間でスキルUP!? 資格ゲット

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イラスト/坂本綾子

ビジネスマンにとって、資格取得は大きなステップアップ。職場でより責任ある仕事に従事できるだけでなく、もし何かのきっかけで転職することになっても、きっと役立つはず。そこで今回は、ビジネスマンの資格取得をサポートできるアプリをご紹介します。

まずは、宅地建物取引主任者、俗にいう“宅建”。代表的な法律関連資格であり、毎年20万人以上の受験申し込みがある人気の国家資格です。マジメにコツコツ勉強すれば、比較的取得しやすいともいわれているんだとか。そんな宅建取得に一役買ってくれるアプリが、「宅建2012」。2001から2011年まで、11年間の過去問を収録しています。アプリは、本試験と同じ4択問題なので、繰り返しやることで着実に“問題慣れ”できるはず。

お次は、労働関連法令や社会保障法令のプロフェッショナル「社会保険労務士」です。現職が総務部や人事部の人であればスキルアップに、それ以外の人でもこの資格を取得することで転職が有利になるはず! そんな社労士の資格取得を目指すなら、その名もズバリ「社労士過去問」アプリを活用してみては? 試験で出題された、7年分の過去問と条文を収録。スマホを活用して、合格への道を突き進みましょう!

資産管理のスペシャリストといえば、「ファイナンシャルプランナー」。金融関係や不動産業界でのキャリアアップに、そうでない人も自らの収入のやりくりに…自分の資産管理にも使えるので、仕事だけでなく、実生活にも役立つ資格です。そこでご紹介するのが、資格取得に強い大原学園が監修した「資格の大原 FP(ファイナンシャルプランナー)」というアプリ。軽快な動作で300の問題に答えていける問題集です。年金や保険の問題など将来に不安はつきません。だからこそ、資格取得を目指してみませんか?

続いて、ビジネスの場でも、ITを使いこなすのが当たり前となった現代、取得しておいて損はない資格といえば「ITパスポート試験」。情報技術の基礎知識を問うITパスポート試験は、基礎的なIT知識を広く問う国家資格で、業種・職種を問わず持っていると有利な資格でしょう。「ITパスポート試験 過去問題集」では、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のITパスポート試験過去問題を3期分収録。解答していくと、問題ごとの試行回数、正解率が記録されていきます。自分の苦手な分野をよく理解・反映していくことで、より効率的な勉強ができますよ。

日々の仕事をしながら、これらの資格取得を目指すなら、まずはしっかりとした学習計画を立てたいところ。ただやみくもに問題集を解いていくよりも、「今日はこんなに勉強した」「昨日は、あまり時間が取れなかった…」など、勉強時間をレコーディングすることで、計画を微修正していくことも大切ではないでしょうか。そんな勉強の時間管理に大活躍するアプリがこちら、「学習時間の記録」です。毎日の学習時間を記録するために開発されたアプリだけあって、機能性は十分。シンプルなインターフェースで、勉強時間を細かく&わかりやすく管理できます。各問題集アプリと組み合わせて、限られた時間を有効利用しましょう!

何が起きてもおかしくないこのご時勢。スキマ時間を上手に活用できる、これら「資格勉強アプリ」でこまめに勉強して、念願の資格取得に一歩ずつ近づいてみては?

 

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