トリガーポイントで痛みの原因を発見!?

トリガーポイントで痛みの原因を発見!?

なんか腰や背中や頭が痛い。でもいくら揉んでもよくならない…こんな経験、ありますよね。もしかしたら原因は「トリガーポイント」にあるかもしれません。
トリガーポイントとは、疲労した筋肉の中にできる硬く凝り固まった部分のことで、「関連痛」という、離れた場所に痛みを飛ばす性質を持っています。「頭痛の原因は肩こりだった」っていうアレですね。

「筋のトリガーポイント」は、70以上の関連痛パターンを解説するアプリ。もしかしたらこれで痛みの原因がわかるかもしれませんよ。ちょっと試してみましょう。

アプリを立ち上げ、上部メニュー画面の「人体各部位」をタップすると、人体図をもとに、痛みの位置が表示されます。試しに側頭部をタップしてみると…。

側頭痛を引き起こすトリガーポイントがいくつか表示されました。「僧帽筋」をタップしてみます。すると、図解と文章で詳しく説明してくれます。

トリガーポイントは、要は「コリの親玉」なので、あとはそこを丹念に揉みほぐします。コリがほぐれれば、痛みも解消されるかも。
痛みの場所は、頭・肩・背中・腕・腹・腰・大腿部・ひざなど、幅広い部分をカバー。体に痛みが出たら、トリガーポイントを疑い、このアプリで場所を確認してみては?
価格:iPhone 300円 Google Play 306円
(C) 2010 Real Bodywork

※紹介しているアプリの詳細や価格は2014年02月22日時点の情報です

この記事で紹介しているアプリ

アプリ トリガーポイント 痛みの原因