暴走した群馬神を鎮めるために…!?

トップページから絶妙なレトロさが漂っています

アプリ名を見て「なんじゃこりゃ!?」と思われる人も少なくなさそうですが、「群馬県から来た少女」は、群馬県協力のライトノベル『世界最後の魔境 群馬県から来た少女』(PHP研究所刊)の外伝にあたるゲーム。作者である日下一郎氏自らが、物語をもとにゲーム化したのだとか。

舞台は、聖バイオG・ドルドーネ学園に『群馬県から来た少女』コヨトルが出現する半年前。群馬県民があがめる聖なる白衣観音のあるお告げを聞いたコヨトルは、暴走した群馬神の怒りを鎮めるため、県内の名所へと旅立つ…というストーリー設定。ゲーム自体はレトロでシンプルな横スクロール型シューティングゲームです。

ヒロインのコヨトルを指で動かしながら、前から迫ってくるあらゆる敵を撃っていってください。全3面で、各ステージには群馬の特産品が隠されています。特産品をゲットするとコヨトルがパワーアップして攻撃力が上がりますよ。巨大だるまのボスを倒すようなゲームはおそらくほかにはないので、ぜひトライしてみてください!

(遠藤麻衣/verb)

懐かしさが漂うドットで描かれた、MSX風の横スクロール型シューティングゲーム
巨大なだるまは、なかなか手ごわいです

※紹介しているアプリの詳細や価格は2014年03月18日時点の情報です

この記事で紹介しているアプリ

横スクロール型シューティングゲーム 特産品 群馬県