老いた自分の顔が見られる!?

iTunesのみで発売されている「Oldify2」は、老け顔の年代を選択することも可能

「Oldify」は、人の顔写真を一気に老けさせる老化写真アプリ。スマホのカメラで撮影した顔やアルバムに保存してある顔画像をこのアプリで読み込むと、一気に老け顔に変身してしまう…という、世にも恐ろしい(?)アプリです。しかもその老け顔が3Dで動いてしまう機能つき!

まずはベースにする顔写真を撮影。アプリを開いて左下のカメラアイコンを押すと撮影画面になります。“だいたいこのへんに目と口がくるように撮影してください”というガイドラインが表示されるので、それにそって撮影します。アルバムから画像を選びたい場合は、右下のアルバムアイコンをタップしてくださいね。

ベースの顔を撮影できたら、両目・口の部分にマークが表示されるので、3Dで動かすときのためにその位置を調節します。そして画面下の「READY」をタップ。すると、2~3秒で、深いほうれい線やおでこのシワ、目元の小ジワ、シミ…など刻まれた老人が、画面に出てきます。画面を見ながら瞬きすると画面上の老人も瞬きをするので、自分の顔写真でやってみたときは、その老けっぷりに心底愕然としてしまいますよ…。アンチエイジングの重要さを改めて思い知るかも!?

(遠藤麻衣/verb)

ベースとなる顔を撮影し、3D対応用の目と口のマーク位置を調整します
リアルに目と口が動くので、ギョっとします…

※紹介しているアプリの詳細や価格は2014年09月06日時点の情報です

この記事で紹介しているアプリ

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