ソリティア×競馬=ソリティ馬(マ)!

プレイヤーはジョッキーとなって、ソリティアで馬を走らせます

「ソリティ馬」は、定番のトランプゲーム“ソリティア”と競馬レースが融合した、新感覚のゲームアプリ。レース中に出題されるソリティアを完全クリアするほど、馬が速く・思い通りに走ってくれますよ。ソリティアができれば、競馬の知識がなくても大丈夫。また、会話の中で分からない競馬の専門用語が登場したら、その都度、解説ページを開くことができるので、競馬の知識を身につけることもできそうです。

このゲームの要となるソリティアの基本ルールは、5のカードを取ったら6か7を、9のカードを取ったら8か10を、というように、数字が前後どちらかにつながるように場札からカードを取っていく…というもの。取れるカードがなくなってしまったら、つながるカードが出るまで山札(画面右下に表示)をめくっていきます。「場札のカードをすべて取り終える」「場札にカードが残っているけど、山札切れ」「タイムオーバー」…のうち、いずれかの状態になったら終了です。

このようなソリティアをレース中に何度かプレイし、馬を走らせていきます。ソリティアの結果に応じて、馬の機嫌や気合、ジョッキーであるプレイヤーとの折り合いが変わってきます。各ソリティアの直後には、自分の馬をコースのどの場所に配置して走らせるかを選択できる「コントロールフェーズ」画面が表示され、その配置場所によって次のソリティアの難易度が決定。ソリティアで取れた場札カードが多ければ多いほど、コントロールフェーズで自由に馬を配置できるようになります。取り残したカードが多いと馬が暴走し、コントロール不能でスタミナを無駄に消費してしまうことがあるので、気をつけてくださいね。

競馬の知識があまりなくてもかなり楽しめました。中毒性も高く、一度やり始めると自分の馬をG1ウィナーにさせるまでやり続けてしまいそう…。

(遠藤麻衣/verb)

スタート時のソリティアを含むと、1600mのレースであれば3回、1800mのレースであれば4回ソリティアをプレイ。距離が長いとソリティア回数が増えます
自分の馬が1着でゴールしたら大興奮! ちなみに馬が引退したらはんしょく牧場に入り、その子どもでプレイ可能です

※紹介しているアプリの詳細や価格は2015年02月21日時点の情報です

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