大量で襲いかかる! 勇者なのに…

勇者を雇ってボスを狩れ!

「勇者なのに数の暴力」の世界の勇者は、その名の通り、数頼み。勇者…。大体どんな作品においても“選ばれし者”、英語でいうと“The chosen one”。とてもレアな存在のはずですが、大量で敵に襲いかかるって、どういうことでしょうか?

さっそくゲームで確認してみると、…あれ、よく分からない。チュートリアルがないので、最初は戸惑います。画面右下の工具のマークから「ヘルプ」をタップして、進め方を確認しましょう。

基本的な流れとしては、まず勇者を雇うことから始めなければいけません。そのために、村の人口を増やして農民・木こり・鉱夫を増やし、住居を増やして、技術を進化。マーケットで資源を購入してお金が潤ってきたら、…つまり村を発展させろってことですね。「アクションもしくはRPGかな?」と思いきや、なんとストラテジー風味のシミュレーションゲームでした。

村を発展させ勇者を大量に雇ったら、いざボスを討伐。ボスっていうか、このノリだと村に被害を与える害獣って感じですね。ともあれ「勇者という名の武力を得るためにはお金を蓄えないといけない」という、とても資本主義的でリアルなゲームです。
(森田実)

(C)2015 Keisuke Maeda Inc.

「最近、ゴブリンが畑荒らしてよ~」「じゃあ勇者さま雇うっぺ!」みたいなノリでプレイすると楽しいかも
勇者を雇って敵を倒します。勇者っていうか傭兵では…?

※紹介しているアプリの詳細や価格は2016年01月21日時点の情報です

この記事で紹介しているアプリ

シミュレーションゲーム ストラテジー 勇者