嘘を見抜く力を身に付けろ!

有名架空記事新聞がアプリになった!

以前、「円周率がついに割り切れた!」というニュースが、ツイッターで大量にリツイートされて話題になったことがあります。もちろんウソ。ソースは「虚構新聞」です。

騙されてこのニュースを拡散してしまった人は、かなり恥ずかしい思いをしたはず。でもこの出来事って、インターネットと、新聞などの「メディア」の特性を如実に表していますよね。ウソがまるで真実のように語られることや、「飛ばし」という憶測で裏を取らない記事があること、それらのニュースに騙されて、あるいは意図的に拡散する人がいるってことを。

そんな虚構新聞がアプリになりました。もちろん記事はウソだらけ! 「児童ポルノ監視員に6千人殺到 警察庁が求人」や「『17歳にも選挙権を』国会前で人間の鎖」「『アップルウオッチじゃない』父親殴った息子を逮捕」「五輪酷似劇場ロゴ、3万年前の壁画に酷似」など、エスプリのきいたフィクション記事が並びます。

中には「ウソを面白がって拡散するのはけしからん!」と言う人がいるかもしれませんが、リテラシーを鍛えるのにはいいかも。みなさんも虚構新聞を読んで、ネットのウソ情報に騙されない力を養いましょう!
(森田実)

(C)2015 Kyoko Shimbun, NagisaWorks

記事はもちろんフィクションです
ウソのネット情報に騙されない力を養おう!

※紹介しているアプリの詳細や価格は2016年04月23日時点の情報です

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