“放置”特化型?! 街づくりゲームが登場


「放置シティ ~のんびり街づくりゲーム~」は、放置したままでも都市開発ができるシミュレーションゲーム。“放置したままでも”というより、放置に特化したゲームです。プレイヤーは市長となって街を管理し、一定の目標をクリアするごとに街はランクアップします。最初は「カケダシシティ」からスタート。目標は人口を1万人にすることです。

まずは、街に建物を建てましょう。建物は4種類で、それぞれ特徴があります。「住宅」は人口が、「商業」は人口1人あたりの税金が、「公共」は評判がUP。「特別」は、特別な能力を持った建物で、チケットを集めると建てられます。その能力とは…ゲームをしてみてからのお楽しみ…。



建物を建てるにはお金が必要ですが、税金を各所からチマチマ集める必要はありません。なんと、街の中心にある「市長の家」をタップするだけでまとまったお金が入ってくるのです(そして際限なく徴収可能…)。ときどき漂ってくる「50秒」などの時間が書かれた気球をタップすると、その秒数の間、自動で市長の家がタップされ、大金が入ってきますよ。



ちなみに、画面左上の「フェスティバルをスタート!」をタップすると、ミニゲームが始まります。30秒の間、50・30・20・10・5~1の数字が書かれた気球が下から流れてくるので、それらをタップするとその点数分の“マネーポイント”(所持金として換金できるポイント)が得られます。フェスティバルは一度行うと1時間経てばまたできるようになりますよ。



建物を建てていくと、カテゴリごとにグレードの高い建物が解放。解放される建物は、既存の建物よりもレベルが高く、人口・税収・評判をより早く集められるようになります。

ただ、目標をクリアするために解放されたばかりのレベルの高い建物ばかりを建てていると、街が同じ建物で埋まってしまい、景観的にも街のバランス的にもあまりよろしくありません。所持金を使って建物のステータスをレベルアップさせることもできるので、利用してみましょう。

建物さえ管理しておけば勝手に街が育っていき、特に苦労もせずに目標を達成できます。1分程度画面をいじらずに放置していると、すぐに「省エネおやすみモード中…」という表示が。おやすみモードでも税収や人口は増え続けており、3分ぐらい放っておいた程度でも、けっこうな額と人数が増えていました…。



街がレベルアップすると建物を建てられる敷地が増え、レイアウトを工夫する楽しみも出てきます。オシャレで親しみやすいグラフィックも、このアプリの魅力。街を育てて自分好みのレイアウトを極めるのもいいかもしれません!
(えんどうまい)

(C)G.Gear.inc

※紹介しているアプリの詳細や価格は2016年11月11日時点の情報です

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