暇つぶしのつもりが熱中! MSからソリティア登場!


初めてパソコンに触ったときのこと、覚えていますか? 「何をすればいいかわからなくて、とりあえずゲームした」なんて人もいるのでは? …筆者がそうでした。

パソコンに入っていたゲームというと、ウィンドウズでは「マインスイーパ」や「ソリティア」が一般的ですよね。飽きずに遊べる、まさに究極の暇つぶしゲームです。

ただ筆者は正直、「マインスイーパ」でしか遊んでいませんでした。「ソリティア」はルールがわからなくて、パスしていました。「いつか遊んでみたい」と思い、十数年…。

で、「Microsoft Solitaire Collection」がこの度登場! スマホアプリにソリティアはいくつもありますが、Microsoft製というのがなんだかグッと来ます。さっそくダウンロードして遊んでみます。

そして気づいたこと。「ソリティアってゲームの名前じゃないんだ…」。ご存じでしたか? ソリティアって、「一人で遊ぶことがきる盤上遊戯やカードゲームの総称」のことなんですって。筆者がソリティアだと思っていたゲームは、「クロンダイク」でした。ちなみに「Microsoft Solitaire Collection」ではこのほか、「スパイダー」「フリーセル」「ピラミッド」「トライピークス」を合わせた計5種類のソリティアを遊べます。



「クロンダイク」の目的は、「右上に4つある組札」に、1(A)から順番に13(K)までトランプのカードを置いていき、4組(クラブ、ハート、スペード、エース)のセットを完成させること。

ゲームが始まると、まずカードが配られます。1があったら、さっそく組札にスワイプで移動させましょう(動かせるカードはタップするだけでも自動的に移動します)。で、都合よく2、3と続けばいいのですが、そうは上手くいきません。



そこで、下段の列のカードを動かし、13から1まで重ねていきましょう。カードを移動させることで裏返しのカードの内容もわかってくるので、後で組札に移動させやすくなります。ただこのとき、重ねる順番が「赤」と「黒」の交互でなければ、動かすことはできません。

列が空になったら、そこに13を移動させることができます。移動させられるカードがなくなったら左上の「山札」をタップ。するとカードが3枚追加されます。追加カードは一番上から処理しなければならず、移動先がない場合は、もう一度山札をタップ。すると別のカードが配られます。



使える手がなくなったら、設定を変更して、山札から引くカードを1枚に変えてみましょう。それでも使えるカードがなくなったらゲームオーバーです。

何度かチャレンジしてみましたが、5つとも思いのほか難しく、なかなかクリアできませんでした。一手前に戻ってみたり、いろいろと考えてみたり。そして時間が過ぎていく…はっ! やっぱり暇つぶしには最適なようです。
(森田実)

(C)2016 Microsoft Corporation

※紹介しているアプリの詳細や価格は2016年12月06日時点の情報です

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ソリティア マイクロソフト 暇つぶしゲーム