父と娘を操作して再会を目指す、感動アドベンチャー


「サリーの法則」は、父と娘の物語を読みながら進めていくアクションアドベンチャーゲームです。こちらは先にiOS版がリリースされており(Android版は12月20日リリース)、“泣けるアクションゲーム”として人気を博しています。

物語は全部で5つのチャプターで構成されており、各チャプターが6つのシーンに分かれています。主人公は娘のサリーと、そのお父さん。ふたりを交互に操作しながら、ゲームを進めていきます。

まずは、サリーのパートから。サリーは“絵本作家になることを夢見て街へ出てきた少女”という設定で、奔放な女の子です。ある日、父親が倒れたという知らせを聞いて、生まれ故郷へ戻ることになります。

画面を1タップするとサリーは勝手にどんどん進んでいきます。タップするとジャンプができるので、谷や崖を渡るときはジャンプで越えていきましょう。途中、木や柵などの障害物も出てきますが、なぜか勝手に障害物がサリーを避けてくれます。



サリーパートが終了すると、次はお父さんのパートです。お父さんの場合は、サリーのように自動で進むわけではなく、画面の左右を長押しして、自分で動かして進めていきます。さらに、画面下にはサリーが並行して進んでいきます。

お父さんをコロコロ転がしていくと、サリーパートで現れた障害物と同じ印が表れます。ここで分かるのですが、お父さんが先回りしてそれらの印(カギのような形状です)を取ったり、柵などを取り除いたりすることで、サリーは障害物にぶつかることなく進んでいたのです!



お父さんが印を取り損ねるとサリーは障害物に引っかかり、ゲームオーバー。ハートのライフが1つ減ります。ハートはマックスで6つ貯まるようになっており、30分で1つ復活。待ちたくない場合は有料でハートを購入できますし、広告動画を観ることで1つハートをゲットすることも可能です。

物語の展開もお父さんの安否もかなり気になるのですが、このゲーム部分がわりと難しくて、筆者はなかなか先に進めず…。サリーのために障害物を取り除こうとするのですが、手間取ったりタイミングが合わなかったりなどして、すぐにゲームオーバーになってしまいます。ゲーム性もけっこう高いので、物語部分だけでなくゲームとしてもしっかりと楽しめるアプリです。

(えんどうまい)

(C)2016 Polaris-x Inc.

※紹介しているアプリの詳細や価格は2016年12月23日時点の情報です

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