実在の車で首都高XTREMEバトル!


首都高バトル。普段、車に乗らず…というか免許すら持っていない筆者にとっては、ファンタジーと同じくらい遠い世界に感じられます。でもそれだけに興味あり! レインボーブリッジのライトを背に浴びて、湾岸線を疾走したい!(なんとなくの知識) そう思い、始めてみました、「首都高バトル XTREME」。

名前の通り、首都高を舞台に、ライバルとカーチェイスでバトルするレースゲームです。TOYOTA「86」、Honda「NSX-R」、NISSAN「GT-R」、MAZDA「RX-7」、SUBARU「LEVORG」、MITSUBISHI「LANCER EVOLUTION FINAL EDITION」、SUZUKI「ALTO WORKS」、DAIHATSU「Copen Cero」などなど、国内自動車メーカー8社監修のもとに、実名の車が登場するそう。う~ん、楽しみ!



レースは1対1で行われます。レースゲームには珍しく、スマホ縦持ちスタイル。でも画面は見やすく問題ありません。操作は、画面をタッチで「アクセル」、指を離すと「減速」とシンプル。前の車が邪魔な時には画面を左右にスワイプして車線変更し、追い抜きましょう。また、コースに時折登場するアタックポイント(黄色いエリア内)で左右にスワイプすると華麗なコーナリングを決められ、瞬間的に速度がアップします。チュートリアルを終えて自分の車を手に入れると対人バトルもできるようになるので、タイマンに勝つためにも、速く走るテクニックを習得しておきたいところ。



実際に遊んでみた感じは、レースゲームというよりはランアクションに近いですね。1レースは1分近くで終わるので遊びやすいですよ。ロケットスタートやニトロといった加速技に加えて、マシンのカスタマイズやドレスアップ、パーツのチューニングなど、自分好みの車を作る要素もアリ。さらには、レースに勝ってレベルアップすると、車の愛着度アップ、ガソリン(レースごとに消費)の上限増加など、成長要素もあって面白いですよ。今夜、アナタも首都高を攻めてみては?
(森田実)

(C)2017 GENKI

※紹介しているアプリの詳細や価格は2017年01月31日時点の情報です

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ランアクション レースゲーム 首都高