ライバルは歴代の出走馬! 人気競馬ゲームが登場


「StarHorsePocket」は、競走馬育成ゲームアプリ。アーケードの人気競馬メダルゲーム「Starhorse」のスマートフォン版です。プレイヤーは馬主となり競走馬を育ててレースに出走させるだけでなく、ゲーム内で馬券を購入することもできます!

まず自分の厩舎名(馬を調教・飼育する場所)を決めたら、秘書役のキャラクターにサポートしてもらいながら、最初に育成する競争馬を生産しましょう。秘書キャラクターは全部で5人おり、最初はランダムで割り当てられますが後から変更可能です。

ゲーム内では親となる馬のことを「株券」といい、株券はガチャで入手できます。チュートリアル時は無料で1回ガチャを引けますが、通常は馬封石(まほうせき)やメダルが必要となります。メダルは、所持数が2000枚未満の場合は秘書が1時間ごとに100枚くれますよ。



親馬を入手したら、父馬と母馬を掛け合わせて馬を生産します。親の能力や特徴は、仔に引き継がれます。血統の相性もあるので、表示される相性シミュレーションの予想を確認しながらどの馬を掛け合わせるか決めましょう。画面左側に父馬、右側に母馬のリストが表示されるので、それぞれを上下にスクロールしながら相性予想を確認します。



無事仔馬が生まれたら名前をつけ、レースの実況時に呼ばれるときの名前のアクセントを設定。このゲームはレースシーンにもこだわっており、実際の競馬実況で活躍するベテランアナウンサー・杉本清さんが音声を担当しています。音声合成機能で、杉本アナがプレイヤーの馬の名前をちゃんと実況してくれますよ!

名前が決まったら、さっそく馬をデビューさせます。条件戦(新馬戦、500万下、2歳オープン)で3勝すると、GI、GIIなどの重賞レースに出走できるようになりますよ。秘書が馬の距離適性などのアドバイスをくれるので、それに沿って距離や馬場(芝かダートか)を選択し、出走するレースを決めましょう。ちなみに条件戦は、「全レースおまかせ」ボタンでオート処理することも可能です。



さあ、条件戦を終えてからが本番です! 厩舎で調教と飼葉(餌あげ)をそれぞれ週に1回ずつ行いながら、馬を育てていきます。ここでも秘書が的確なアドバイスをくれるので、それにしたがって調教メニューや餌を決めれば良さそうです。秘書、有能です! ちなみに、調教と飼葉にもメダルが必要になります。

馬のコンディションが整ったら、レースに出走させます。馬の適性に合ったレース選択をしなければなりませんが、ここでも秘書がしっかりとしたアドバイスをくれるので心配要りません。



「レーシングプログラム1993」との記載がありますが、これは1993年のシンザン記念に出走したメンバーたちと戦える…ということを意味しています。マイシンザンやナリタタイシン、アンバーライオン、グランドシンゲキなどは93年のシンザン記念に実際に出走しているんです(現実のレースではアンバーライオンが優勝)。これは競馬ファンには嬉しい仕様ですよね!

競馬がまったくわからない方でも、十分に楽しめるゲームです。GI制覇を目指して、愛馬を育ててみましょう!
(えんどうまい)

(C)SEGA

※紹介しているアプリの詳細や価格は2017年02月03日時点の情報です

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