貸したお金をクレカ支払いで請求できるアプリ!


「割り勘 アプリ – よろペイ(Yoropay)でかんたんメモ」は、友達や同僚、家族などとのお金の貸し借りを手軽にメモできるアプリ。同じ機能を兼ね備えた「Cash D」というアプリがありましたが、ユーザーの要望に応え“アプリ内での決済機能”を実装したことに伴い、「よろペイ」としてリニューアルを遂げたそうです。

たとえば飲み会で割り勘になった場合、ひとりがまとめて支払いをしたり、先に帰ってしまった人の代金を誰かが立て替えたりすることがありますよね? 「よろペイ」をダウンロードしておけば、お金のやりとりをアプリ上にメモ、取引をデータ化することができるので、割り勘がスムーズになり、金銭トラブルを減らすことができちゃうのです。



アプリを起動し、画面下中央の「メモ作成」をタップ。上の画像のとおり3種類の状況から適当なメモを選び、必要項目を入力していきます。

今回は、一番上の「請求メモ(貸した)」の場合で試してみました。金額、やりとりした相手の名前、お金を使った理由(飲食、交通、お買い物…など)、コメント(任意)と情報を入力。最後に画像欄があり、そのときのレシートや領収書の写真をアップロードしておくと、クレジットカードでのやりとりができるようになるので便利です。



メモの入力が完了したら、取引相手とメモをシェア。LINEやFacebookのMessenger、メールを使って、URLを取引相手に送信します。そのURLのページを開いた相手はメモの内容を確認することができ、画像がアップされていればクレジットカードでの支払いも可能です(アプリ自体はクレジットカード情報を保持せず、決済代行会社のシステムを通して決済処理をします)。処理手数料は無料ですよ! もちろん、現金での支払いもOKです。相手に現金で支払ってもらった場合は、取引メモの詳細画面下の「返済済みにする」をタップ。すると取引が終了します。



相手がクレジットカードで支払いをした場合は、請求側のよろペイアプリ内に「売上金」が追加されます。その後、アプリ内で振込申請をして、よろペイから銀行口座へ振り込めば“回収完了”となります。振込申請には本人確認書類の提出が必要です。

このアプリを使えば、すぐに直接お金の受け渡しができないときでも、クレジットカードで処理ができちゃうので、やりとりがスムーズですよね! ちなみに、取引用のURLが都度発行されるので、取引する相手がアプリをダウンロードしていなくてもサービスを利用できます。

春にかけて集まりや飲み会が増えてくると思います。ぜひ試してみてください!

(えんどうまい)

(C)2016 POPSHOOT, INC.

※紹介しているアプリの詳細や価格は2017年03月25日時点の情報です

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