通信カットでバッテリー消費減!

未使用時のムダな通信をカットしてバッテリー消費を抑えます

スマホユーザーの大きな悩みのひとつがバッテリー問題。アプリを起動して、メールをチェックして、電話に出て…気づいたらいつの間にかバッテリー残量がゼロに近い状態なんてこともしばしば。

そんなときにオススメしたいのが、「JuiceDefender – battery saver」。こちらは待機時のバッテリー消費を抑えてくれるアプリです。すべて英語での表示ですが、操作は簡単なので問題なく使えるはずです。

アプリを立ち上げ、一番上にある「Status」をタップすると、「JuiceDefender」という項目が表示されます。アプリの機能をオンにするには「enabled」を、オフにするには「disabled」をタップします。次に「JuiceDefender」の下にある「Profile」から、どれくらいバッテリー消費を抑えるかを設定しましょう。

「Profile」は、無料版では「balanced」のみ選べます。「balanced」を選択すると、スマホのスクリーンがオフのときの、アプリのバックグラウンド通信を15分間隔に制限し、バッテリー消費を抑えてくれます。もちろん電話は問題なく受けられますのでご安心を。バッテリー管理アプリの中でも評判の高いこの「JuiceDefender」、アナタもインストールしてみては?

(島尻明典/verb)

「balanced」は、画面オフ時のデータ通信を15分おき制限
有料版ではWi-Fiやアプリごとの通信設定などを細かく設定できます

※紹介しているアプリの詳細や価格は2013年01月31日時点の情報です

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