ツイッターのワードミュート機能拡大 ネタバレ対策にも!?

どんな単語をミュートするかで悩み中?
ツイッターは、特定の単語がタイムラインに表示されないようにする「ワードミュート機能」を今週にも導入することを発表。その他にもいくつかの改良を行い、ツイッターユーザーから歓迎の声があがっている。

2月初旬には、「嫌がらせアカウント作成の抑止」「セーフサーチ」「嫌がらせと思われるものや質の低いツイートへの対処」という3つの対策を行ったツイッター。今回は「特定のタイプのアカウントからの通知の受け取りをフィルターできる機能」と「ミュート機能の拡大」という大きな変更があった。

前者は、プロフィールページに画像が設定されていなかったり、メールアドレスや電話番号の認証がなされていなかったりするアカウントからの通知にフィルターがかかるもの。後者は、目にしたくないキーワードや会話などの通知を非表示(ミュート)にできる機能を拡大。昨年11月には「通知」に関して導入されていたが、今回の変更によって、タイムラインでもミュートすることができるようになった。

ツイッターはこれまでもさまざまな“荒らし”対策を講じてきたが、今回の変更に対し、ツイッターには、

「ワードミュート実装とか本当にありがとうツイッター…お金払わせて…」
「ワードミュートツイッター公式で採用される…!早く!早く!」
「おっ、Twitterにワードミュート機能が実装ですと!? それは嬉しすぎる!!」
「やっと公式でワードミュート実装くるのかー、とても待ってた」
「ようやくワードミュート実装なのか 今まで無かったのが不思議な位だけど ありがたい」
「わーーーーほんと!?!?ずっと待ってたぞワードミュート!!!!」

といった歓迎の声が次々と寄せられており、待望の機能の登場にユーザーが沸き立っている。

また今回の変更では、ミュート期間を「1日」「1週間」「1ヶ月」「永久に」から選んで設定できるため、

「新作映画のネタバレ回避とかに役立ちそう」
「ネタバレされたくないって人は一時的にこういうの設定しておけば、多少はネタバレ防止になる、みたいな?」
「ほぉーワードミュート ネタバレ隔離に大助かりだな」

など、アニメ、ドラマ、映画などのネタバレ対策にも有効との声も続出。新機能を上手に使えば、「作品を見る前にオチを知ってしまった」という悲劇が発生する可能性は、かなり減らせそうだ。
(金子則男)

【関連リンク】
■「安全のための最新の改善点」-Twitter Blogs
https://blog.twitter.com/ja/2017/0302safety
■Yahoo検索(リアルタイム) 「ワードミュート」の検索結果
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search;_ylt=A2RCA.Rr3LdY8BwA.QRol_p7?p=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88&ei=UTF-8

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