世界最小トイヘリコプターが話題!

「4D CITY SCAPE TIME PUZZLE」の2層目の地図パズルのピースは通常より分厚め。地図さえ組み上がれば後は建物を置いていくお勉強タイムです

クソ暑い夏は、冷房の効いた室内でクールに遊びたい!…というインドア派の諸君、大人がじっくり楽しめるこんな玩具はいかが? 「4Dパズル」から「広角カメラ付き二輪ロボット」まで、5つのインドア玩具をご紹介!

●街のなりたちが学べる!世界都市の立体地図パズル
4D CITY SCAPE TIME PUZZLE[やのまん] 7344円(税込)
1層目が昭和33年、2層目が現在の地図になっている2階層のパズルの上に、主要な建造物を配置することで3Dに時間軸を加えた4Dパズルを実現。過去に現在を重ねて組み立てることで、楽しみながら街の成り立ちを学ぶことができます。ラインナップは東京、大阪をはじめニューヨーク、ロンドン、パリ、香港など世界の主要8都市。完成したパズルはジオラマのようにケースに入れて飾ることができるのでインテリアとしても◎。

●どんなピタゴラ装置を作るか? 大人の知恵で挑戦してみよう!
ピタゴラ ゴール1号[ハピネット]2138円(税込)
NHK Eテレの人気番組『ピタゴラスイッチ』でおなじみピタゴラ装置。様々なからくりを通過してゴールにボールが転がりこむと番組ジングルが鳴り、ロゴが現れる…。このクライマックス部分をイメージして商品化したのが「ピタゴラ ゴール1号」です。つまりその途中のピタゴラ装置のルートやギミックは自分のアイデア次第。いかに面白楽しい装置が作れるか、あなたの想像力と工作力が試されるこの夏の宿題かもしれません。

●バンダイのプラモ技術の粋を集め、スター・ウォーズの世界を再現
スター・ウォーズ プラスチックモデル[バンダイ]
C-3PO・3780円/R2-D2・2592円(税込)
最新作『フォースの覚醒』公開を控え盛り上がるスター・ウォーズ界隈。そんななか、バンダイがスター・ウォーズのメカやキャラクターをプラモ化。金メッキボディが美しい「1/12 C-3PO」や、様々なギミックを再現した「1/12 R2-D2(R5-D4とのセット)」が好評発売中。精緻なディテールに高い再現性をはじめ、塗装不要・接着剤不要とバンダイのプラモ技術の粋を結集したキットで、誰もがプラモ作りを楽しめます。

●全長わずか6cm以下! 世界最小のトイヘリコプター
ピコファルコン[CCP] 5918円(税込)
総全長わずか5.85cmと世界最小のトイヘリコプターとして記録を更新したのがピコファルコン(2014年12月)。指先に乗ってしまう姿はちょっと頼りなく思えますが、高性能ジャイロセンサーと二重反転機構で本格的な安定飛行が楽しめます。この小ささと軽さゆえ、屋内で遊べ、落下しても壊れにくいのが売り。3台までの同時飛行ができるよう3つのバンドが用意されているので、友達同士でミクロな遊覧飛行としゃれこんでみては?

●高さ80cmもジャンプできる広角カメラ付き二輪ロボット
Mini Drones Jumping Sumo[Parrot] 2万2464円(税込)
スマホやタブレットで操作ができる広角カメラ付きの二輪ロボット。独自のジャンピングシステムで、なんと80cmまで跳躍可能。急旋回やスピンなどのトリックがあらかじめ用意されているので操作も簡単。内蔵の広角カメラ映像をリアルタイムで見ながら操作すれば、まるで犬や猫になった気分で家中を駆け回ることができます。フェイスプレートやホイールはカスタマイズできるので、いたずら好きなペットみたく愛着もわくことでしょう。

どれもやり込みがいのあるものばかり。徹夜で遊んでしまって、睡眠不足にならないように!
(熊山准+『R25』編集部)