「スマホで梅雨対策」アプリ&グッズ

屋内でも利用できるため、外出前に天気を確認したいときにも役立つ

今年もそろそろ梅雨の季節がやってくる。急な雨に見舞われたり、洗濯物を外に干せなかったりといった弊害はもちろん、ジメジメした気候の影響で憂鬱な気分に陥りがちだろう。そんな梅雨の時期に役立つような最新スマホサービス&グッズを今回はリサーチしてみた。気分爽快! とまではいかなくとも、これらを使って少しでも憂鬱な気分になるのを防いでいただきたい。

アプリ「Go雨!探知機 -XバンドMPレーダ-」iOSAndroid
現在地の最新の雨模様がリアルタイムでわかる、AR機能を活用したアプリ。スマホのGPS機能をオンにした状態でアプリを起動し、端末を空に向けるとカメラに写った上空に雨量分布が表示される。また、端末を地面に向けると、現在地を中心に5km圏内の雨雲情報を示すレーダーが。今、頭上の空を覆っている雲が雨を降らせるかどうか、すぐに教えてくれるので、出かけ先はもちろん、自宅で洗濯物を干す前などに使うとよいだろう。

アプリ「Amagasa」iOS
雨が降りそうなときに「傘の携帯をおすすめします」とプッシュ通知してくれるシンプルな雨予報アプリ。天気予報をチェックしたいエリアを選択し、通知時間を設定すれば初期設定は完了だ。あらかじめ設定した通知時間になると、傘が必要な時だけ通知が来るので便利。3時間ごとに天気が雨になるかどうか確認してくれる機能も付いている。

iPhone5s/5 ケース「OtterBox Preserver」
豪雨のなか、スマホを外で落としてしまったら故障する可能性も大いに考えられる。この季節は普段以上に防水ケアを施したいところだ。そこでオススメしたいのが、高い防水・防塵規格を誇る、薄型設計のiPhone 5s/5用ケース。ケースを装着したままiPhone 5sの指紋認証機能も使用できる優秀なつくりりで、カラーはブラック、ホワイト、グローグリーン、ブレイズピンクの4色から選択可能。耐落下衝撃吸収性にも優れているため万一落としてしまった時でも安心だ。

スマートグラス「MOVERIO BT-200AV / BT-200」
最後は、外出がおっくうになるこの時期だからこそ、“巣ごもり”で活躍するアイテムを。スマホやタブレットなどの映像をレンズに映し出す、メガネ型のヘッドセット(2014年6月発売予定)だ。目の前に大きな映像が広がるので、自宅にいながら映画館にいるかのような感覚を味わえる。遠くを見るほど映像が大きく投影されるため、映像を5m先に映し出すなら80型相当のスクリーン、10m先なら160型相当と迫力ある大画面を楽しめるだろう。

梅雨の時期はどうしても気が滅入るもの…。実用的かつユニークなアイテムを活用して、楽しく過ごすための工夫をしてみてはいかがだろうか。
(池田園子)

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