オモシロ!あけおめサイト選

講談社の年賀サイトでは、Twitterで「読みぞめ宣言」すると、100人に『はじめの一歩』や『進撃の巨人』などの読みたい本と五郎丸歩選手のポスターが当たるそう
※画像はスクリーンショットです

年が開けて早1週間。年始の初仕事は、年賀状を含めた郵便のチェックだったという人は多いのでは? しかし、年々、やり取りする年賀状は減っており、代わりにウェブ年賀状や年賀特設サイトで新年の挨拶をしている企業も増えている。そんな年賀特設サイトは、企業ごとにユニークで企画性があふれているものが多い。そこで、2016年お正月に公開された面白い年賀特設サイトを紹介!

講談社
2014年は漫画『進撃の巨人』に登場する巨人を使ったページが話題になった講談社。今年は「読みぞめ」をテーマに特設サイトを開設。有名作家&マンガ家おすすめの1冊を紹介している。イメージキャラクターは、昨年注目された、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手。

福岡ソフトバンクホークス
昨年のプロ野球覇者・ソフトバンク。こちらの年賀ページでは「ホークスおみくじ」を引いて今年の運勢が占えるサービスを実施。その内容をSNSに投稿できるので、仲間と共有することもできる。また、工藤公康監督、長谷川勇也選手会長の新年動画メッセージも公開しており、チームを応援する気持ちが盛り上がりそう。

ノイ
大阪にあるウェブ制作会社。毎年凝った年賀特設サイトを公開。今年は、「怪盗サルパンIII世」からの挑戦状が届き、4人のキャラの中からバナナを盗んだ怪盗をあてるゲームが楽しめる。怪盗をあてると、肉やバナナなどの商品がもらえるキャンペーンに参加可能だ。

デービス
北海道札幌市にある広告会社で、毎年、話題のドラマをモチーフにした特設サイトを公開している。今年は『下町ロケット』のパロディで「町中ロケット」と題し、社員総出演で『下町ロケット』の公式“っぽい”サイトを開設。ノリの良い社員の人柄も伝わり、仕事をお願いしたくなること必至。

●面白法人カヤック
ウェブ制作会社で、毎年お正月を楽しくするコンテンツを提案。今年は「お正月を楽しむIoT(Internet of Things)グッズ」というテーマで、複数のチームに分かれて企画で競い合い、その内容を公開。また、昨年社内でおきた出来事をベスト10で紹介している。

会社ごとの個性が表れた面白いサイトばかり! アニメーションや動画など使い、様々なことができるウェブでのお正月の挨拶。ここで紹介したもの以外にも、いろいろな企業が年賀サイトを公開しているので探してみるのも面白いかも。
(河島マリオ)

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