ヒロシさん推薦シミジミ楽しむエンタメ系アプリ=前編=

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テレビと変わらぬ、素朴でシミジミとした雰囲気が魅力的だったヒロシさん!

「地図アプリでも苦戦しちゃうんです…」

哀愁漂う自虐ネタで一世を風靡。現在は俳優やミュージシャンとしての活動も注目されているヒロシさん。家電に詳しい知人の勧めでスマートフォンに乗り換えたそうですが…。

──フィーチャーフォンからスマホに乗り換えて、便利さが実感できた点はありますか?

「正直、全然使いこなせてませんね。地図が便利だって皆さん言いますけど、いまだに行きたい場所を検索できた試しがないんです。まぁ、アクティブな性格ではないので、地図を使う用事もあまりないですけど…」

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──とはいえ、よくよく聞いてみれば、ツイッターの更新やスケジュール管理など、ポイントを押さえた使いこなしをしている模様。なかには、フィーチャーフォン時代から使っているものもあるそうですが?

「GPSを利用した『コロプラ』ってゲームは、昔から好きでしたね。仕事で移動が多いから、ポイントがたくさん稼げていいんですよ。スマートフォンに乗り換えてからも、設定を引き継いで楽しんでいます。位置登録をするともらえる“スタンプ”を集めるのにハマってしまってですね、もう結構な数の都道府県を制覇しましたよ」

──マーケットで新作アプリを小まめにチェックして試しているというヒロシさん。意外なシチュエーションで発見したアプリもあるんだとか?

『帰って来たビートたけしのオールナイトニッポン』ってラジオ番組のアプリ版があったんですよ。なかなか寝付けない夜に、スマートフォンをいじってて、たまたま発見したんです。内容は放送当時のものではなく、あらたに録音されたものですが、思わずあの頃を想い出してしまいましたね。こういうふうにラジオ番組を買ってスマートフォンで聞けるのは面白いと思いました」

そのほか、海外のファンとコミュニケーションをとる際に「Google翻訳」を活用していたり、移動中の暇つぶしとして「ソリティアコレクション250+」「コインパイレーツ」で遊んでいたりと、話を聞けば結構活用しているみたい。後編では、スマートフォンの主な用途になっているというゲームのオススメ作について話を伺います!

撮影/小島マサヒロ 取材・文/R25スマホ情報局編集部
※この取材は2011年11月15日に行われたものです

<ヒロシプロフィール>
ひろし
1972年2月14日 熊本県生まれ。修業時代にバイトで始めたホスト経験をヒントに生まれた自虐系キャラでブレイク。「ヒロシです」のフレーズで一世を風靡する。現在は、芸人のほか俳優、ミュージシャンとしても活動中。近著に『ヒロシです。華も嵐ものり越えて』(東邦出版)など。DVD『ドキュメンタリー・オブ・ヒロシ~空白の1500日~』(コンテンツリーグ)も好評発売中。

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