AKB48・野中美郷さんに聞く! 一人の時間を充実させてくれるアプリ=前編=

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紅白歌合戦出場を控えたAKB48の野中美郷さんが登場!

「画像編集にハマってます!」

大みそかに、今年で6年連続となる紅白歌合戦出場を控えているAKB48。数多くいるメンバーの中でも、“癒やし系”とメンバーやファンに評されることが多いのが、今回登場する梅田チームB所属の野中美郷さんです。舞台、バラエティ番組などで活躍する彼女に、おすすめのスマートフォンアプリを教えてもらいました!

――まず、スマートフォンを持ち始めたきっかけを教えてください。

「2~3年前にスマホに変えるメンバーが増え始めたんですけど、私は周りに流されたくなかったからちょっと我慢してたんです。でももともと、画像を編集するのが好きだから、それをやるにはスマホの方がやりやすいなと思って。だから、流されたわけじゃないんです(笑)」



――なるほど(笑)。では、使っているアプリもカメラ系が多い?

「そうですね。一番使っているのは『Puddingカメラ』。これで自撮りすると、すごく“盛れる”んですよ。加工をしなくても肌をいい感じに白くしてくれます。でも、撮った画像は編集しちゃうことが多いですね。『写真組み合わせ&文字入れ Petapic』っていうアプリを使うと、写真を切り貼りしてコラージュっぽいものを作れるんです。今年全国ツアーを回った時は、会場が変わるごとにメンバー全員の写真を切り貼りしたコラージュを作って、ブログやぐぐたす(Google+)に上げてたんですけど、それはすごくファンの方が喜んでくれました」

“みちゃ”の愛称でファンから人気の野中さんは、暇さえあればアプリで画像を加工しているそうです。

――そういうコラージュを作るのって大変そうですけど…?

「いや、作るのが楽しいからハマってやっちゃうんです。コンサート中は、カメラマンさんみたいにみんなを撮りまくってて、コンサートが終わったらカメラ系のアプリを何個か連動させて10分ぐらいでササって作るんです。やっぱり、画像は終わってすぐにアップしたいですからね」

――おぉ、職人さんみたいですね!



「他にも、画像系はいろいろと面白いアプリがありますよ。『写真からアイコンを作成★CODE iCON★コーデ』というアプリを使うと、スマホのアプリのアイコン画像を自分の好きな画像に変えられます。例えば、好きな芸能人がいたら、アイコンを全部その芸能人の画像にして、スマホのデスクトップを埋め尽くしたり(笑)」

野中さんは日々、アプリを使って写真のコラージュを研究しているとか!

――そのカスタマイズは楽しそう!

「あと、『かわいい待ち受け壁紙素材フリー画像集「プリ画像」byGMO』という画像検索ができるアプリもおすすめです。このアプリには、プリクラや動物の画像などかわいい画像が多くて、空き時間に眺めているだけで楽しいんです。私、人がアップした画像を見るのも好きなので」



 

――どんな画像を検索することが多いですか?

「自分の名前を検索して『あっ、こんな画像もあるんだ!』って見るのも楽しいし、あとよく見ているのはチワワの画像ですね。家でチワワを飼ってるんですけど『他のチワワはどのぐらいかわいいのかな』と思って。やっぱり『うちの犬が一番かわいい』って思っちゃいますけど(笑)。画像を見るのも編集するのも大好きな私にとって、スマホは欠かせないものです」

撮影/佐賀章弘 取材・文/オカモト犬助(short cut)

<野中美郷プロフィール>
のなか みさと 1991年4月20日。福岡県出身。
愛称は「みちゃ」。AKB48・梅田チームB所属。“STRAYDOG”Produce公演『心は孤独なアトム』(2014年2月5日~2月9日 @シアターグリーン BIG TREE THEATER)出演予定。
■野中美郷オフィシャルブログ「みちゃえる~む」

■野中美郷 Google+

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