AKB48・岡田彩花さんの自分のタメになるアプリ=後編=

Android iOS

「スマホは私の『頼りになる先輩』です」


前編では、おすすめのカメラアプリや、自分磨きのためのアプリを教えてくれたAKB48・チーム4の岡田彩花さん。さらに、彼女の素顔を探るべく、いろいろなアプリのお話を聞いてみました。

――お仕事の空き時間は、どんな風に過ごすことが多いですか?

「小説を読むのが好きなので、『野いちご読書 【無料で読める人気携帯小説】』という無料でケータイ小説が読めるアプリで恋愛小説やホラーの小説を読んでます」

――恋愛小説は、どういう作品がお好みなんですか?

「俺様系の男の子が出てくるようなのが好きですね。オラオラ系やツンデレな男の子を頑張って追いかけてる女の子を見て、『頑張って告白して!』みたいに思うんです。自分を主人公の女の子に置き換えてキュンキュンするっていうよりは、女の子を応援して楽しんでる感じですね。今ハマってるのは『私、逆高校デビューします!』っていうお嬢様と強引な御曹司が恋に落ちる小説です!」



――タイトルからして面白そう…! ホラーはどんなものを読むんですか?

「ホラーは、学校が舞台のやつをけっこう読みます。ホラー映画は苦手なんですけど、小説だったら、音も映像もないから夜寝る前にも読めちゃうんです。でも、家が舞台になっている作品は読まないです。『浴槽から幽霊の女の人が出てくる』とか、そういう話を読んじゃうと、お風呂に入れなくなっちゃうから(笑)」

――なるほど。ちなみに、ゲーム系のアプリはやらないですか?

「バズル系のゲームは大好きで、『LINE:ディズニー ツムツム』は長いことやってます。キャラクターがかわいいし、期間限定でクリアしなきゃいけないミッションみたいなのがあると、やる気がアップするんですよ!」

――『ツムツム』は他のAKB48のメンバーさんもやっている方が多いですよね。ランキングは、けっこう上位にいるんですか?

「上位のことが多いんですけど、チームKの市川愛美ちゃんには勝てないですね。あの子、多分ゲーマーなんですよ。私は最高スコアで1000万とか超えたことないんですけど、愛美ちゃんは1526万くらい行ってて、レベルが違う…(笑)」



――すごいですね…! 他にもパズル系でハマっているゲームはありますか?

『一生ナンプレ 無料の数独』は1回全部クリアした後に、アプリを消して、また最初からやり直すぐらいハマってます! これは、縦・横のマス目の中にランダムに数字がかいてあって、1~9までの数字を入れていくゲームなんですけど、縦・横の同じ列に同じ数字を入れちゃいけないルールがあるから、けっこう頭を使うんです。『どこにどの数字を入れたらいいんだろう…』って考えるのが楽しいんですよ。あと、『TETRIS』もスマホに入れてはいるんですけど、こっちはあんまり得意じゃないですね」

――ブロックを積み重ねて消す“落ちゲー”という意味では、ツムツムとテトリスは似てますけど…?

「テトリスは、1回ミスって、思うようにブロックを積めなかったら、もう諦めてゲームオーバーさせちゃうんです。変なふうにブロックが積み上がって、ペースを乱されるのがすごくイヤなんですよ。ミスった瞬間に『もう全部イヤ』って思っちゃう。他のパズル系ゲームでは、そうはならないんですけど、テトリスだけは、ちょっと私とは合わないんです(笑)」

――テトリスで間違えた瞬間に「あぁ…!!」ってなる気持ちは、わかる気がします…。小説を読んだり、ゲームをしたり、オフの時間にもスマホを活用しているようですが、岡田さんにとって、スマホってどんな存在ですか?

「もう、ずっと一緒にいなきゃダメな存在かな。そもそもスマホがなかったら、連絡も取れなくて生活できないと思うんですよ。あと、AKB48は恋愛禁止だから、スマホで恋愛小説を読んでるときは、別世界を知れたような気がするし、洋服のコーデとか苦手なことも調べられるし、スマホのほうが私よりもいろんなことを知ってるんですよね(笑)。私にとってスマホは、『頼りになる先輩』です!」

撮影/佐賀章広 取材・文/オカモト犬助(short cut)

<岡田彩花プロフィール>
おかだ あやか。1998年11月6日生まれ。東京都出身。
愛称は「あやか」。AKB48・チーム4所属。
『AKBINGO!』(日本テレビ)などに出演中
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